2022年7月22日「大重祭り2022」を久高島とオンラインの併用で開催します。本年もぜひご参加ください。(2022年7月13日現在案)Zoom情報は、以下の通りです。

大重祭り2022 2022年7月22日13時~17時
時間: 2022年7月22日 12:30 PM 大阪、札幌、東京

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https://sophia-ac-jp.zoom.us/j/98832211294

ミーティングID: 988 3221 1294
パスコード: 250756

2022年7月22日13時~17時に、「大重祭り2022」を開催します。開催場所は、久高島ですが、昨年同様、オンライン(Zoom)も併用し、ハイブリッド方式で開催します。現在(2022年7月13日時点)、以下のプログラム案が最終形です。

スケジュール(2022年7月5日時点の情報)

趣旨:未曽有のコロナ禍の中、いのちの讃歌を歌い続けた映像詩人・故大重潤一郎監督の命日に、大重さんの遺志とメッセージを確認しつつ、未来につなぐ橋を架けよう!

スケジュール概要:

13時 法螺貝奉奏・黙祷・読経・場開きジャンベ奉納(約10分 鎌田東二+高橋慈正+SUGEE)
ご挨拶 13時10分~13時20分 開会の辞 鎌田東二+高橋慈正(曹洞宗僧侶)

第一部:大重祭りトーク&パフォーマンス13時20分~15時20分頃 (司会進行:神田亜紀・比嘉真人)
出演:
1,久高島より中継(60分)~演奏とトーク
内間豊(久高島島民、NPO法人久高島振興会副理事長、「久高オデッセイ三部作」出演者)
小嶋さちほ「アマノマイ」奉納(シンガーソングライター、沖縄県南城市在住)
比嘉真人(沖縄映像文化研究所代表、「久高オデッセイ第三部 風章」助監督、沖縄県南城市在住)
岡野弘幹(音楽家・大重映画「縄文」「ビックマウンテンへの道」音楽担当、大阪在住)

JUN天人(舞踏家・大重映画「縄文」主演、大阪在住)

2,各地から中継①(30分)~トーク (オンライン接続)
島薗進(「久高オデッセイ第三部 風章」制作実行委員会副委員長、東京大学名誉教授、NPO法人東京自由大学学長、東京荻窪在住)
須藤義人(「久高オデッセイ第一部 第二部」助監督、沖縄大学教授、僧侶、沖縄在住)
矢島大輔(「久高オデッセイ」について新聞記事を執筆。朝日新聞社記者。学生時分に大重監督と出逢う)
矢野智徳(NPO法人杜の園芸代表、「久高オデッセイ第一部 第二部」出演者、東京在住)
須田郡司(巨石ハンター、「久高オデッセイ」@出雲上映者、出雲在住)
木村はるみ(元山梨大学准教授、「久高オデッセイ」等@山梨大学上映者、山梨在住)
今村達也(医療法人ささえ愛よろずクリニック理事長、精神科医、新潟在住)

3,各地から中継(40分~歌&パフォーマンスとトーク・オンライン接続)
ラビラビ(音楽家、東京在住)

稲垣遼(ディジュリドゥ奏者)

結【YUI】(奄美三味線と唄演奏)

藤川潤司・一紗(シンガーソングライター)

第二部:大重映画上映&トーク:15時30分頃~16時頃

映画上映「水の心」(1991年製作、30分)

第三部:自由トークと閉会の辞16時~17時頃(司会進行:高橋慈正・鎌田東二)
市東宏志(「黒神」1970年製作などの初期大重映画の製作にかかわる)

市川文武(「能勢~ナイキ」1972年「光りの島」1995年「久高オデッセイ」2006‐15年などの整音)

武藤和雄(「水と心~とね川」1986年などの音響)

塚本真理(ヨガインストラクター)

水崎真奈美(装丁家)

山口卓宏・祐子(NPO法人東京自由大学監事・会員)

樂園学会共同世話人:谷崎テトラ(京都芸術大学客員教授・放送作家)+椚座信(NPO法人久高島振興会理事)
鎌田東二(ホラ貝・歌2曲「フンドシ族ロック+世界フンドシ黙示録」「神ながらたまちはへませ」)

大重祭り呼びかけ人:鎌田東二、比嘉真人、高橋慈正、神田亜紀、大重生

技術サポート:K・O、結

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「オンライン大重祭り2021」を無事終了しました。ありがとうございました。2021年7月23日

7月22日の「海の日」に、わたしたちは「オンライン大重祭り2021」を開催しました。故大重潤一郎監督(1946-2015)の7回忌にも当たる命日に、正午の12時から、故大重潤一郎監督への哀悼だけでなく、コロナや災害で亡くなられた方々への追悼を込めた黙祷を捧げた後、6時間あまりも、休憩なしのぶっ通しで、18時10分までトークや各種パフォーマンスを繰り広げました。その6時間余の全プログラム・全過程をyou tubeにアップロードしましたので、ぜひ時間のある時にご覧ください。URLは以下の通りです。



ただし、6時間以上あるので、適当に休憩など入れながら見てください。それぞれ、濃密な時間の儀式、歌、トーク、パフォーマンスに関わった各自のメッセージと表現は熱く、明確で、身心魂を串刺しするものだったと強く感じています。

また、それとは別に、「オンライン大重祭り2021」の中で上映した<大重映画予告編&インタビュー>のみの30分版を独立した形で以下のyou tubeにアップロードしました。これを見ると、コンパクトに、大重潤一郎という人を理解する手掛かりになります。


また、同日、新たに、「光りの島」「風の島」「原郷ニライカナイへ~比嘉康夫の魂」「久高オデッセイ」三部作の第一作「久高オデッセイ第一部 結章」がVimeoで公開しました。有料ですが、折を見て観賞していただけると幸いです。
光りの島(1995年):


原郷ニライカナイへ~比嘉康夫の魂(2000年):


久高オデッセイ第一部 結章(2006年):



その他に、すでに、「黒神」(1970年デビュー作)、「水の心」(1991年)、「縄文」(2000年)の三作品もVimeo公開しています。